星空と大地と陽炎

「スパゲッティ」について、どう感じる?「麦茶」って、普段ではどんな感じで認識されているのだろうか。別に考察する気分になったわけじゃないよ。
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喜んでダンスするあの子と花粉症

小学生の頃、父も母も、私の友人関係に対し、あからさまに積極性を求めてきた。
平均から外れては良くない、とか。
とても生きにくい時期だったと考える。
一日が終わると、日課のように、偽りの自分を楽しそうに両親に伝える。
そうすれば、安心しているのだ。
多少でも奇抜だと、変わり者。
いつもこんなのばかり考えていた学生時代の私と母親。
切ない話だと思う。

息絶え絶えで大声を出す兄弟と私
大変甘い物が好きで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作っていたけれど、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、大変手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
砂糖やバターが少量でもニンジンや野菜の甘味があるので、喜んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから変ではないのだけれど、しかし、学生の頃は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そんな男がよくいるねと言われる。

どんよりした水曜の夜はお酒を

今日この頃まで皆目存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがある。
都市部では、水用オムツをはいて入れることろと入れない所があるらしい。
むろん、大人から見れば、水についてももれないオムツでもおしっこなど中に存在しているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
だけど、しかし、子供の親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
とは言っても、立場が逆だとしたらものすごく不快だ。

月が見える月曜の午前に散歩を
離れた里に住んでいる私の母も孫用として、たいそうたんまりお手製のものを作ってくれて送ってくれている。
ミッフィーがたいそう好きだと言ったら、その生地で、裁縫してくれたが、裁縫するための布の思ったよりものすごく高くてきっきょうしていた。
裁縫するための布は横、縦、上下の向きがあって面倒だそうだ。
それでも、色々、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
孫娘はめちゃめちゃかわいいのだろう。

涼しい火曜の早朝にひっそりと

よく一緒にいるちかこはなかなか賢い。
頭が良いなーと感じる。
何としてでも人を裁いたりはしない。
違うんじゃない?と感じても、とりあえず相手の気持ちも酌む。
だから、許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
考えを押しとおすよりも、こうしている方がチカコにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、その経験を糧にするやり方をよく理解している。

息絶え絶えで大声を出す兄弟と冷たい雨
見入ってしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
昔一度だけありました。
バス内で20代後半くらいの方。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内面からにじみ出るオーラはたぶんありますよね。
なかなか素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

ひんやりした月曜の晩に微笑んで

よく聞くアーティストはたくさん存在するけれど、近頃は洋楽ばかりかけていた。
一方、日本の音楽家の中で、大ファンなのがcharaだ。
チャラはたくさんの曲を出している。
有名なのは、SWEET、世界、DUCAなどなど。
私たちの国、日本さまざまなアーティストがいるがチャラはチャラは負けない個性がぴかっと輝いている。
国内には、世界中で仕事をするミュージシャンも多いが、この方も人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
このような題名が作られることに尊敬を覚える。
だいたい作詞作曲もしていて私の意見としては感性豊かでカリスマな魅力があると思う。
ジュディマリのyukiとコラボレーションし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
かっこよかったから。
誰だって一度、思う、思われたい感覚の事柄を、上手にキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

風の無い週末の夕暮れにビールを
仕事終わりの暇つぶしに、絵本の森美術館に入って以来、あの静けさに虜にされている。
意外だったのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常に以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごく海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
谷内六郎は、有名な週刊新潮の表紙絵の人だ。
他にも、日光にある、竹久夢二美術館でたくさんカードを買った経験も。
このように、ミュージアムにはいつも贅沢な空間を過ごさせてもらっている。

息もつかさず話す友達と夕立

太宰治の、「斜陽」は、何度も読みたくなると思う。
戦前は良い所の娘だったかず子が、強引で負けない女性に変身する。
読むにつれて立派だと思ってしまった私。
かず子のように、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの我が戦争が終わったこの頃は必要であったのだろう。
だけど、上原の家内からすると迷惑極まりないと思う。

陽気に吠える子供と穴のあいた靴下
[確実にこうで間違いない!」と、自身の価値観だけで周りを判断するのは悪ではない。
けれど、世間には人それぞれと言われるものが人間の周辺に漂っている。
それを考えれば自信を持つのは良い事だけど、あまりにも反論するのは不要かも?と思う。
これ、一つの意見でしかないんだけれど。
生きにくい世になる可能性のあるかもしれない。

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