星空と大地と陽炎

「事実」のことの論文や本を書くなら、どういったことを調べる?「悟り」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、自分独自の視点からの見解だろうか。
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具合悪そうに跳ねる家族とあられ雲

店の中の列は、だいたい日本人観光客という様子だったのでその光景にびっくりした。
店の中のお客様は、だいたい日本人だという感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
実は、韓国の美容液などは肌にやさしい成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、店の人の日本語にも感動した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、簡単な韓国語を使おうと行った韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

勢いで走る兄さんと履きつぶした靴
鹿児島の50〜60代の女の人は、いつも、菊を霊前にしているから、その分、お花がたっぷり必要で、生花農家も多数いる。
晩に、車で爆走していると、菊の栽培の電灯が何かにつけ晩に、車で爆走していると、菊の栽培の電灯が何かにつけ視野にはいってくる。
住家の明かりはすごく少ないかたいなかだけど、しかし、電照菊ライトはしょっちゅう目に入る。
電照菊照明はしばしば目撃しても人の通行はたいそうちょっとで街灯の光もとても少なく、危ないので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

どんよりした仏滅の午後は窓から

午前中、時間に余裕があったので、HMVに出かけた。
新しくウォークマンに入れる楽曲を見つけ出すため。
最近、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナさん。
いつも聞いているのは洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと近頃思う。
ということで、今日はレンタルしたのはセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いヴォイスと仏語がカッコイイと思う。

どしゃ降りの金曜の晩に足を伸ばして
20歳の時、株の取引に興味をいだいていて、買おうかと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれども、しかし、汗水たらして稼いでためた貯蓄が簡単になくなるのも怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、貯金から動かして入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで買えるようにしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
頑張って、働いて稼いでためたお金だから、他人から見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

雲が多い土曜の明け方に足を伸ばして

ショップ店員さんってなりたくないと考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかりお洒落をしないといけない。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着ればOKだし、化粧だってしてればそれでよし。
遊びに行くときは、自分で納得する格好をすればいいし、在宅で働くときはTシャツにジーンズでできる。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、服の説明や合わせ方を教えてくれる。
毎回それに怖くなり、買わないで逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

雲の無い日曜の昼にカクテルを
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房器具も設置されていない。
なので、扇風機とよく冷えたウーロン茶を飲みながら仕事をする。
この前、扇風機を動かそうと思いつき、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の歯がストップしたので「え・・・?」と不思議に思い,じっくり見た。
驚いたことに、動きを止めているのは、正しく自分の指だった。
手を放すと、また扇風機は回転を始め、自分の指からは血が出てきた。
痛さも感じることもなかったが、気を付けようと考えた。

雹が降った月曜の朝に立ちっぱなしで

山梨は果物王国と言われているほど果物生産が盛んだ。
日本でもなかなか無い内陸国で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐を治めていたあの柳沢吉保が果物の栽培をすすめたのだ。
他県に負けない優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、立派な果物を実らせる。

怒って叫ぶ姉妹と電子レンジ
ある日、沖縄本土へ働きに行った。
ここは、めっちゃ暑い!
Uネックの上着の上に、スーツの上。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットはめちゃくちゃに。
泊まり先にについて、コインランドリーに行く暇もなかったのでBODY SHOPの洗顔で綺麗にした。
次の日着るとその上着はイチゴの匂いが続いた。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、それでも洗った方が良いと心に決めていた。

薄暗い大安の早朝は窓から

新人の頃、無知なこともあって、ちょっとしたごたごたをもたらしてしまった。
気にすることはないと言ってくれたお客さんたちに、お詫びの方法も思いつかず、号泣してしまった。
お客さんの一人が、スタバのコーヒーをあげる、と言いながらくれた。
ミスって2つ頼んじゃってさ、と言って別の種類の飲み物を手に2つ。
高身長で、細くてすっごく穏やかな雰囲気をもっていた良いお客さん。
申し訳なかったな、と思い返す。

陽気に叫ぶあいつと月夜
私の息子がマルモダンスをまねしている。
私は教えていないけれど、2歳だけど頑張ってまねしている。
映像の中でマルモの音が聞こえると、録画映像を見たがって泣いている。
保存したものを見せると止まることなくずーっと見続けている。
父親としては、テレビの映像を見続けるより本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも自分の為だ。

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