星空と大地と陽炎

「ステーキ」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や偏見とかが、「発明家」と頭の中でくっついちゃうことも、よくある話って言われそうだし。
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雲の無い木曜の朝は窓から

ちかこが、マンションのベランダにて、ミニトマトを育てている。
実がなったらトマトソースを作ってみたいらしい。
彼女は、まめに水を与えないし、ベランダでタバコを吸うので、彼女のトマトの環境はぜんぜん良くない。
丸2日、水をあげなかったと言う時の、その様子は、葉がしょぼんとしていて、どことなくガッカリしているシルエットに激似だ。
気の毒になったので、水分をたっぷりあたえると、あくる日の早朝のトマトは生き生きと復活していた。

どしゃ降りの仏滅の日没は散歩を
堤防の近くに自分たちは、在住しているので、高潮を離れて暮らす家族が心配な気持ちをもっている。
ことのほか大地震後は、家がどのくらい海から離れているのかとか高所は手近にあるのかとかたずねてくる。
私だって恐れているだけど、しかし、たやすく条件のあう物件も見つかるわけではない。
ただし、現実に津波がやってくるとなった際に逃げのびる道順を思い定めていないといけないと考えるですが、防波堤周りしか近くに道がないので、ちゃんと想定してみたら怖いと理解できた。

暑い平日の朝は足を伸ばして

友人の彼氏が梅干し屋さんとの事。
東京に本社があり、上海にショップもでき、関西の方に工場がある。
日本全国に、たまに、何名かのグループで訪問販売をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、今までで一番美味しかった。
なんと、早速梅干しをオーダーしてしまった。

凍えそうな仏滅の朝はシャワーを
テレビを眺めていたり人ごみに行くと可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内側かもしれない。
とても重要だと思う。
私が惹かれるのはアーティストの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
ふっくらした頬に、体つきもバランスが良く、明るい色がピッタリ似合う印象。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは割と聞くけれど、話している姿を見て余計に大好きになった。

目を閉じて大声を出すあの人とあられ雲

そんなに、テレビドラマは見ないほうだけど、近頃、それでも、生きていくをかかさず見ている。
殺人犯の両親と妹と殺された小さな子の家族が出会ってといった流れで、普通はありえない流れだと思う。
被害者側の家族と犯人側の親兄弟のどちら側も悲しいめにあっている話がえがかれている。
流れの中身はとても暗いけれど、しかし、映像の色づかいはきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像がすごく多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとっても多用されている。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

息もつかさず歌う彼女と夕立
セミ鳴き声もやんだ夏の日の夜。
少年は縁側に座り、スイカをかじっていた。
スイカをかじっては種を外に吐き出していると、ときおり種が遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
隣に置いたかとり線香の匂いと、扇風機を浴びる暑い夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と考えていた。

陽の見えない水曜の晩にお菓子作り

村上春樹のストーリーが読みやすいと、本好きの人々の話を知って、読破したのがノルウェイの森。
この作品は、日本以外でも多くの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人のストーリーは、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、実に生死のはざまでゆれているようだ。
そのテーマをのぞいてみても、緑も直子も魅力的だと思う。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知ったストーリーだがもう一回読もう!と思い、読んだことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたところ。
そして、直子が幸せ者に見えた。

雨が上がった木曜の朝に椅子に座る
なにかしらおくりものを考えなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、家内に良いプレゼントをあげたいのにたいそう良いおくりものがうかばない。
嫁になんか欲しい物があるのならば、話は早いが、たいして、物欲がないので、欲しい物が見当つかない。
それでも、妻に気づかれない様に本人がもらって喜びそうなものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

自信を持って歌う弟と履きつぶした靴

今日この頃、自分の子供が外で遊ばない。
暑いからだろうか、おもちゃがめちゃめちゃ楽しいからか。
ちょびっと前までは、非常にいつもの広場に出かけたがっていたのに、このところは、あまり行きたがらない。
まあ、父としては、現在困ることもなく、気にしないが、だけど嫁はわずかでも気にしている。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

凍えそうな祝日の夕暮れに想い出に浸る
甘い食べ物がめちゃめちゃ好みで、洋菓子やだんごなどをつくるけれど、娘が色々わかる年になって作るおやつが限られた。
私と妻がめっちゃ喜んで食べていたら、娘がいっしょに口にしたがるのは当然だから子供も食べられるケーキを自分でつくる。
自分は、激甘なケーキがたいそう好きなのだけれど、しかし、娘には激甘なケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが体にも良いと考えているので、砂糖とバターを少なくして入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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