星空と大地と陽炎

たとえば、何もわからないエイリアンに「酢豚」を説明するなら、どうする?「釣り名人」の成り立ちとか、ううん、まずは地球や日本の説明から始まるかもしれないね。
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気分良く走るあの人と横殴りの雪

取り掛かったら、完結させるのに時間を要するものが、世間にはたくさん存在する。
すぐにあげられるのが、外国語の習得だ。
実は、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、日本語と語順が同じ、しかも日本語と同じ音が多いので、取っ付きやすいらしい。
韓国語を勉強していた友達の明日香ちゃんは、今からのスタートでも早く習得しやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
そうと聞いたらドキドキしたけれどあの文字は絵にしか見れない。

凍えそうな日曜の午前は歩いてみる
このごろ、おなかのぶよぶよとした脂肪を減らさないとと考え毎晩、筋トレをしている。
8キロ程度の子供を自分の体の上にしがみつかせて一から数えながら筋トレを行っていたら、小さな子供とのふれあいにもなって、娘も数字を刻まれるし、私の横腹の脂肪も減るし、いいことずくめだと思っていたら、始めは、数を言いながら娘もすぐにあきてしまった。

雲が多い火曜の夕方は目を閉じて

私の師匠が近頃チヌ釣りに出かけたらしいが、ちょっとしかかからなかったらしい。
コッパがうじゃうじゃで、チヌ釣りが難しかったらしい。
だがイノコの50cmオーバーがあげれたらしいから、うらやましい。
前にもらって初めて味わったがとてもたまらなかった。
そんなのがいいのが釣れたと聞いたら出かけたくなるが、また今度だ。

無我夢中で走る母さんと草原
私は肉があまり好きではない食べるものは当然魚類が主流になってくる。
そうなると、この時期の、土用の丑の日は、自分にとっての行事だ。
東の方でウナギを開くときには、背開きという習わしがあるという。
どういう事か説明すれば、昔武士社会だったので、腹開きといえば切腹に通じてしまいタブーなため。
もう一方で、大阪の方で開かれるウナギには、腹開きの事が習慣。
何故かと言うと、関西は商業の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によっては良いとは言えない場合も。
何故かと言うと、関西は商業の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によっては良いとは言えない場合も。
上の知識は、旅行会社で働いていた時に、常に、ツアー客にしゃべっていたお話です。
横浜駅より乗り込みして、静岡県の浜名湖や沼津や三島へ鰻を食べるために行こうという日程。

ぽかぽかした祝日の晩に足を伸ばして

笑った顔って素敵だなーと思っているので、なるべく笑顔でいるように心がけている。
もちろん、時と状況と考えて。
でも、他人に強制してはダメだ。
つまり、一括では言えないけれど個人的な価値観として。
さっきまで真顔で真剣に働いていた人が、ほころばせた瞬間。
もう、大好き。
笑いじわできる人が大好き!とよく言う友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

ゆったりと跳ねる弟とあられ雲
業務で入用な青竹を大量にちょうだいするようになり、ありがとうございますと言いたいのだけれど、うじゃうじゃと生えた竹が邪魔で積極的に運び出してほしい山の持ち主は、私たちの必要量よりモウソウダケを持って帰らせようとしてくるので面倒だ。
うんざりするほど持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれと強く求められる。
こちらもいるものをいただいているので、強く言われたら断れない。

ぽかぽかした木曜の夕方は食事を

とあるいつもと違うような内容の仕事がやってきたとき「大丈夫だろう」などと思っていた昔。
その時、自分を含むチームのみんなが、「過ぎてしまったら大したことないよ」と不真面目に取り組んでいた。
このタイミングで教育専門の先輩が発したセリフが脳裏に残っている。
「成功に向かって努力をして時間をかけたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
よって、今のあなたたちのように簡単にとらえていて、偶然事が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎれば単純だったと言う言葉の裏にあるのは、正反対です。
事前に真面目に取り組み準備を進めたからこそ能力が有り余って、仕事が円滑に進んだと言う事実を表しています。
じゅうぶん仕事をする気になりましたか?
なめていないで頑張りましょう。」
との事。
それから、新入社員一同必死に勉強ししっかり収めきることができた。

笑顔で口笛を吹く弟とアスファルトの匂い
娘の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントを何にするかを悩んでいる。
妻と話し合って、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか着るものなどにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、これだというものがない。
だけど、子供に見せてみたら、すぐに決まった。
すべり台に夢中になったから、それに決めた。
ただ、私たちの家が狭いので、小さくて折りたたみ可能なやつに決定した。
値段もわりとリーズナブルだったので、よかった。

薄暗い平日の早朝はお酒を

暑い季節は生ビールが非常においしいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌日にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はすごくあこがれ、行くことがとても楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、自分の心の中では、今では、印象が悪い。
けれど、取引会社との付き合いの関係で大変久々にビアガーデンに行った。
たいそう久々においしかったのだけれども、テンションが上がってすごくビールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

無我夢中で話す君と履きつぶした靴
少年は、今日は学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番たちと、今日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、最も重い牛乳だけは、男子が運ばないといけない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女の子には持たせたくなかったけれど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

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