星空と大地と陽炎

「欲求」について本や論文を書く事になったら、どのようなことを調べる?「幻」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、個人的な観点からの意見かな。
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じめじめした仏滅の昼にゆっくりと

いつかの深夜の出来事だけど、私は友達と、都内からレンタカーを使用し、茅ヶ崎に行ってみた。
と言うのは、大好きな一眼レフのカメラで夜景を撮るためだったけれど、思うように撮ることができない。
浜辺は久々だったこともあり、撮影に飽きるとヒールを脱いで海に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、砂浜で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
その時位までは、絶対にそばに置いていたCANONの一眼レフ。
たくさん遊んで、帰宅最中、スタンドで私の一眼が鞄に入っていない事にショックを受けた。
がっかりしてアパートまで帰ってきたけど、少しの間、最高に切なくなった記憶がある。
たくさんの思い出が記憶されていた私の一眼、現在はどこにいるんだろう?

よく晴れた祝日の日没は目を閉じて
少し前の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分を取るのが大事だと考えたから。
クーラーの効いた室内で、シャツ一枚、それにレモネードにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
だから、快適に過ごせたと実感していた夏。
夏が終わり、その年の冬に、例年よりももっと震えを感じることが増えた。
外に出る業務が増えたこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという状態。
なので、きっと、暑い時期の生活習慣は寒い時期の体調管理にもつながると思う。
必要な栄養を摂取し、偏りの少ない過ごし方をするのが懸命だと思う。

騒がしく泳ぐ兄さんと月夜

きのうは、1ヶ月半ぶりに大雨が降った。
釣りの約束をいとことしていたのだけれど、雷が鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具を車にしまっていた。
餌を解かして準備していたが残念だった。
天気のよい休みにと話して道具をしまった。
明日からは雨じゃないそうだ。
その時は、今度こそ行ってみよう。

悲しそうに踊る先生と擦り切れたミサンガ
育った県が違うと経験が違うのを結婚してからたいそう意識することになった。
ミックスジュース飲む?と家内からある時聞かれ、売っていたのかなと思ったら、自宅でも作るのが普通らしい。
フルーツを色々と作った氷をいっしょに入れて、市販の牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーで混ぜて完成だ。
作ったものを飲んだのは初めてだったが、めっちゃおいしかった。
美味だったし、おもしろいし、自分でもつくっている。

陽の見えない仏滅の朝に窓から

3年前、体の調子が悪い上に、食事と、睡眠の中身が悪かったので、口内炎が激増した。
マズいと思い、生活リズムを意識し、体に役立つ事をしようと周りの意見を聞いた。
大いに推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在に至るまで毎朝飲むことにしている。
あのレモンよりもCが豊かに含まれていると言う話だった。
健康と美容はやっぱりビタミンから形成されるのかもしれない。

暑い日曜の朝に読書を
明日香は、短大に入ってすぐ一緒に居るようになった友達だ。
明日香ちゃんの良い所は、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にもしていないところ。
私の方から、今日から友達になろうと言ったそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
話すと、悩みなんかも単純化されるので、とても安心する。
痩せてて華奢なのに、深夜にハンバーガーを食べに車を走らせたりするという。

暑い月曜の早朝は足を伸ばして

この国には、数えきれないくらいの祭事が催されているようだ。
自分の目で見たことはないけれどとても良く知っているお祭りは、秩父夜祭りがある。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を観光したときには、写真や実物大のそれらを見ることができた。
師走の月に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たいお祭りの一つだ。
秩父夜祭とは反対に、夏に行われるのは、福岡市東区の放生夜があるが、生き物の生を奪う事を禁止する祭事。
江戸の頃は、このお祭りの行われている間は、漁もしてはいけなかったとの事。
トラディショナルなお祭りも大切だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に大好きなのだ。

そよ風の吹く大安の明け方にひっそりと
だいたい、仕事やするべきことに手いっぱいで、なかなかフリーの時間がない。
少しばかりフリーがあっても、自然に次の仕事の予定など、何かしらの期限が頭にある。
そんな状態で大きな休みができると、とてもワクワクしてしまう。
では、少しの空いた時間を何に使おうかと。
結局毎回、あれもしたい、これも、という願望のみが募り、すべては達成できない。
中でも私はゆっくりペースなので、気付けば時は経過。
時は金なり、なんて正に明瞭だと思う。

息もつかさず自転車をこぐ母さんと暑い日差し

仕事の関係で、日光市へ向かうことが凄く多かった。
北関東地方にある日光は栃木県にあり、海に面していない県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪が降り、除雪車やチェーンが必須だ。
秋に差し掛かると、と東北道を使い、2泊3日で行って、帰って、また2泊3日という状態がとにかく多く、サイトなどの情報で日光市が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てほしい市だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、旅行のメインはやはり東照宮。
江戸を整備した徳川家康の墓があるところで、境内の厳かな様子に驚かされる。
それから、いろは坂の先にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、白く、熱い湯。
この温泉に入ると冷え症が完治するのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目標にたくさんの湯治客が集まったそうだ。
様子が想像可能な古い歴史を持つここ栃木県の日光市。
旅館や民宿の紹介も兼ね,ガイドブックにもたくさん記載されている栃木の日光に、再び行ってみたいと思う。

具合悪そうに吠えるあの人と失くしたストラップ
海辺が非常に近くで、サーフィンのメッカとしてもたいそう有名なスポットの近所に住んでいます。
そうだから、サーフィンをしたことがある人はすごく多く、会社の前に朝はやくちょこっとでも行くという方も存在する。
そのように、波乗りをしている方が多いので、いっしょに行こうと言われることがとっても多かったのですが、毎回断っていた。
その理由は、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは熟練者が行く場所で、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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